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ソフトボールをプレイするための競技場(グラウンド)の主な寸法

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ソフトボールの競技場は、野球よりも一回り小さいのですが、小学生の場合は、そこからさらに一回り縮小された形となります。

競技場の設営に関しては細かく規定されていますが、小学校のグランドなどで試合をすることが多い小学生の場合、グラウンドの形状に合わせた特別ルールを設けることがあります。

競技場の設営は、結構時間がかかります。みんなで協力して少しでも早く設営できるように情報を共有していきましょう。

競技場全体図

小学生のソフトボールは、ほとんどがどこかの小学校のグランドを使いますので、競技場(グラウンド)の全体図は参考程度に知っておいてもらえたら良いと思います。

競技場全体図
競技場全体図

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内野のライン

内野のラインは、男性、女性、小学生でそれぞれ決められています。

内野諸線図
内野ライン図

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一塁側の主なライン

一塁側は、「スリーフットレーン」があります。

一塁側ライン図
一塁側ライン図

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本塁付近のライン図

本塁は、打者席(バッターボックス)や捕手席(キャチャーズボックス)があるため、少し複雑です。

本塁側ライン図
本塁側ライン図

各白線は、太さや引き方が決められています。

また、内野の各ベースをどのように出していくのか、白線の引き方を次に説明していきます。

⇒「内野のラインの簡単な引き方

まとめ

競技場(グラウンド)で一番大事なのはダイヤモンド内の寸法です。

公式大会でない限り多少の誤差は許容範囲ですが、最低限、ダイヤモンド内の寸法は覚えておいた方が良いと思います。

かなり数字が細かいので、最初のうちはノートなどに自分で書き込むと覚えやすいと思いますよ。

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