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日米対抗ソフトボール2017が日本の地で熱戦を繰り広げる!

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日米対抗ソフトボール2017として、オールジャパンとアメリカ代表が6月に仙台と横浜で熱戦を繰り広げます。

昨年は東京ドームで開催されましたが、世界のソフトボール史上初の3万人もの観客が集まったようです。今年も楽しみですね。

日米対抗ソフトボール開催日程

  • 第1戦 日本代表(1塁側) 対 アメリカ代表(3塁側)
    6月23日(金)18:30試合開始
  • 第2戦 日本代表(1塁側) 対 アメリカ代表(3塁側)
    6月24日(土)13:00試合開始

第1戦、第2戦の試合会場は、仙台市の「シェルコムせんだい」です。

  • 第3戦 日本代表(1塁側) 対 アメリカ代表(3塁側)
    6月25日(日)13:30試合開始

第3戦の試合会場は、横浜市の「横浜スタジアム」です。

各試合の1時間前に、ホームラン競争もあるようです。

プロ野球のオールスター戦と同じような感じでしょうか。こちらも注目しておきましょう。

詳細はこちら⇒日米対抗ソフトボール2017公式サイト

大会規定

  • ベンチ入り選手:17名(大会登録選手は20名以内)
  • 延長戦:7回を終えて決着がつかない場合、8回以降はタイブレーカーを実施する。
    前回最後に打撃を完了した選手を二塁走者とし、無死二塁の状況を設定して、打者は前回から引き続く打順の者が入る。
    その裏も同様に継続し、勝負が決するまでこれを続けていく。

2016年の試合結果

昨年は、第1戦を東京ドームで、第2戦、第3戦を仙台のシェルコム仙台で行われました。

試合結果は、

  • 第1戦 〇日本代表 5-1 アメリカ代表●
  • 第2戦 〇日本代表 2-0 アメリカ代表●
  • 第3戦 ●日本代表 1-5 アメリカ代表〇

日本代表は、本当に強いですね。北京オリンピックでも決勝でアメリカと戦い、これを降して金メダルを獲得しています。

日米対抗ソフトボール2017の見どころ

3年後の東京オリンピックに向けて、世界最強の日本としては次も金メダルを獲りたいところ。はずみをつけるためにも、今回の日米対抗戦は勝ち越してほしいですね。

日本のピッチャーは、絶対的エースの上野由岐子投手を筆頭に、現役高校生の勝股美咲投手と年齢的にもですが幅広い選手層があります。

宇津木ヘッドコーチも、投手陣が2点以下に抑えてくれるものと期待を寄せているだけあって、日本の投手はレベルが高いことが分かります。

剛速球だけでなく、日本選手独特の精密なコントロールと変化球がどこまでアメリカに通用するかが見ものです。

東京オリンピックへ行く前に、世界の強豪を肌で感じて自分たちの足らないものを埋めていってほしいですね。

 

ちなみに、試合の模様はCSの日テレジータスとBS日テレで録画放送される予定です。

直接、観戦にいけない方はテレビもチェックしておきましょう。

詳細はこちら⇒日米対抗ソフトボール2017公式サイト

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